2016年08月01日

便秘のNG習慣3つ

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「毎日出ない」
「お腹がポッコリしていて苦しい」
「肌が荒れる」など、

便秘や便秘にともなう症状に悩まされている女性の数は、
2人に1人と言われています。

半数が悩んでいると考えると、
これは非常に多いですよね? 

また、なかには、
「便秘にならないように気を付けているのにどうして……」
という方も少なくないようです。

もしかすると日頃からやりがちな下記のような
習慣と関係があるかもしれません。


■1:腹筋しか鍛えていない
便秘解消のために、腹筋を鍛えるのは効果的です。
それは、腹筋が弱いと便を押し出しにくいから。
しかし、ただ腹筋だけを鍛えれば良いというわけではありません。
腹筋の他にも、背筋と腸腰筋を鍛えてあげましょう。

■2:お米よりパンが好き
パンの材料・小麦粉に含まれるタンパク質の一種
“グルテン”は、腸内に残りやすく、便を排泄しにくくする成分。
これはつまり、小麦粉(グルテン)は、
排便の妨げになりかねないということです。

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■関連動画
便秘解消(快便)ダイエット【成功体験談】
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■3:腸を冷やしている
暑さによるストレスや、冷房の使用、冷たい飲み物・食べ物の摂取。
これらは全て、腸を冷やします。
腸が冷えると消化吸収が低下するため、便秘になったり、
下痢になったり……と、腸内環境は悪化する一方です。
詳しくは、
美レンジャー
posted by 真田サラ at 18:46| Comment(0) | ダイエット
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